 |
■完全個人指導 |
| |
「ゲキ塾。」では徹底した個人指導を行います。
個性を最重要視し、その人にあった題材とテーマを提供します。
皆が同じところが苦手で、同じところが得意、ということはありえません。
各人の長所は伸ばし、短所は訓練する。当然ですね。
ですから一つの題材を使っても、それぞれ訓練するテーマは違うものになります。
また、「ゲキ塾。」では自己啓発的な訓練は行いません。
実際の現場で求められる技術力の向上を重要視します。
つまり、ドラマや舞台の現場ですぐに役立つ訓練をするということです。 |
 |
| >>> オリジナル台本置き場 |
 |
 |
■俳優を養成する・・・ |
| |
俳優養成、そんな言葉を多く耳にします。
が、間違えないで下さい。
本人に「この世界でプロになってやる!」という強い信念が必要です。
ただ籍を置いてじっと学んでいればある時から突然俳優になれる、というものではありません。
「芝居、演劇、表現を日常的に行う」という、普段ではではあまり無い環境に身を置き、学び、感じ、研ぎ澄ませる。
あくまでも自発的な、前に進む思考と行動が基本形です。
俳優を養成させるのではなく、覚醒させる、と言った方が分かりやすいかもしれません。
が、初めての方にはやり方がわかりませんよね。?
ですから「ゲキ塾。」では養成というプログラムを使ってお手伝いをしているのです。
一度体験してみてはいかがですか?
俳優の養成されている空気を!
|
 |
 |
■自意識 |
| |
レッスンを受ける以前に
「私は表現者であり、俳優である。」
という自意識を持つことから始まります。
このことは、故・松田優作さんもおっしゃっていましたがとても大切なことです。
この自意識が演技の上達にかかせないものなのです。
例えば、「私は俳優だ」と常に思っていれば、人と話すときに少しゆっくりと、そして確実に伝わるようにしようと意識します。
その時あなたは、明らかな表現の違いに気付くはずです。
|
 |
 |
■声、発声 |
| |
俳優にとって声量はあり過ぎても全く困りません。
必要なときに必要なだけ声が出る。
まずはこれが第一歩です。
役者の体は楽器です。
最も伝えやすい声帯を鍛えて、様々な音が出るようにします。 |
 |
 |
■読み稽古 |
| |
演劇を経験したことがない方でもとても楽しい訓練です。
実際に放送用に書かれた台本を使用します。
この訓練でのスキルは撮影、ナレーション録音などの現場に於いても大いに役立ちます。
あらゆる役に対応できるように技術の習得、ならびに感情をコントロールすることを覚えていきます。 |
 |
 |
■立ち稽古 |
| |
実際に台詞を覚えて芝居をします。
何回か稽古すれば終わり、ではなく納得しながらテーマを克服するまで訓練します。
もちろん個人差があるので一概には言えませんが、この訓練ではいろいろなことが体で理解できていきます。
各自の長所、短所がはっきりとわかります。
と同時に、演じることの楽しさがふつふつと湧いてきます。
俳優は演じることを楽しまなければ観ている人には苦痛としか伝わりません。
この訓練の最大の目的は、その楽しさを知ることです!
また、題材によってはビデオ撮影し、研究及び反省の課題にします。
撮影されたものはテープにして皆さんにお配りします。 |
 |
 |
■本番公演 |
| |
「ゲキ塾。」ではプロデュース公演も行います。
実際にお客様に芝居を見ていただき、プロフェッショナルとしての経験を積んでいきます。
舞台に立つ緊張感と、達成感、すべてが普段の生活では味わえない喜びとして人生に大きな感動をあたえてくれるはずです。
そして、演出家や監督、プロデューサー等の意見をいただき、次の公演に向けてさらなる訓練を積んでいきます。
そのなかで外部からのテレビ、映画のオファーがあれば出演する。
そういった上昇志向の流れをつくりあげていくことを目標として活動しています。 |
 |
|
 |
|