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「ゲキ塾。」はプロダクション(劇団)ではありません。
俳優のマネージメントのみを目的としてはいません。
各々の技を高めあう演劇集団です。
したがってすでに芸能事務所に所属している方でも、初めて芝居に触れる方でも入塾していただけます。 |
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■演技って? |
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一言でいいますと、「自己表現」。
誰でも思っていることや、考えていることを表せばそれは「演技」なのです。
歌で表現したり、詩を朗読したり、その方法はたくさんあります。
「ゲキ塾。」ではその中の、芝居で表現する、ということを学びます。
ただしゃべっているだけで表現はできますが、それが「舞台の上」もしくは
「カメラの前」で正確に伝えられているのか?
実はこれがとても難しいことなのです。
例えば、一生懸命話しているのに、声が聞こえない。早口すぎて何を言っているのか分からない。
これだけで伝わり具合は半減ですね。
他にも、顔の表情が見えない、誰に話しているのかわからない、等々があります。
これらを克服するためには「技術」が必要となります。
役者とは、多くの技術を駆使した上できっちりと自己表現のできる者のことです。
「ゲキ塾。」ではその技術を身につける訓練をとても大切なことと考えています。 |
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■個性について |
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人は誰でも多くの魅力を持っています。
どんな特徴でもその人の魅力なのです。
その魅力を最大限に発揮して演技をしたとき、よくこんな言われ方をします。
「個性的な役者。」
多くの人は自分の魅力に気付いていないものです。
自分には当たり前のことが、他人からは不思議に、魅力的に見えることが驚くほどたくさんあります。
自分の持っている芸術性を信じて下さい!
豊かな才能が眠っているのです!
それを引き出すにはまず「自分を知る!」事から始まります。
これらのことが「ゲキ塾。」では最も大切なことと考えています。 |
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■指針 |
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基本的に演技者は「個」です。
「個」が集まり「和」を創り、そこに「音」「照明」「美術」「装置」等が加わりはじめて「芸術」へと昇華されます。
「個」が輝けば輝くほど、できあがった「芸術」の光りも強くなる、と考えます。
総合芸術に生きる「個」を目指します。
個人に合ったレッスンをする。長所を伸ばし、弱点を克服する。
つまり「ゲキ塾。」ではこれからの舞台、映像の世界で活躍できる個性的な役者を育成することを最も大きな目標としています。 |
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